2017年7月10日 更新

おすすめ花火大会情報 〜関西編〜

夏といえば、花火大会!日本の夏といえば、花火ですよね♡関西で有名な花火大会をご紹介します!

関西の夏の風物詩である花火大会といえば、真っ先に名前があがるのはなにわ淀川花火大会です。

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今年2017年は8月5日の土曜日、夜の19時40分から打ち上げになります。

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そもそもの始まりは1989年、平成元年に市民ボランティアによる手作りの花火大会としてスタートしたこの夏のイベントは、今や最大級の規模と人気を誇る大会になりました。
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2017年の見所は左右2カ所で大きく開く「水中花火」、「10号玉10連発」です。

水中スターマイン

水中スターマイン

水中スターマイン
水面の上できれいに半円にひろがるダイナミックなスターマインもなにわ淀川花火大会には欠かせないものです。

この花火玉は空に打ち上げる花火と同じ玉を、水面に浮かせてその場で開かせているだけなので星の半分は見えない川の底に消えてなくなります。
仕掛を行う上で、最も注意が必要なのは「水中からどのようにして浮かび上がらせるか」。

玉の半分以上を水面から浮かせておかなければきれいな半円状に広がらず、ほうきのように飛び出すだけですので、花火師のもう一つの腕の見せ所でもありますね。

視界すべてが火花で埋め尽くされるようなダイナミックな夜空のショーに圧倒されること間違いなしです。

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場所は淀川なので色んな駅から歩いていくことが出来ますが、かなりの人ごみになるのは阪急の十三駅。 南方駅や阪神の姫島駅からも歩いての距離はさほど変わりません。

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場所が判らなくても当日十三駅に降り立てば、浴衣の女性達がぞろぞろ歩いていく方向に流れることで会場まで辿り着くことが出来るほどです。

なお、淀川の会場では屋台も立ち並び、食べ歩きながら花火を観賞することも可能ですが、トイレは公園のトイレがありますが十三側で一つ、梅田川で一つしかないので、基本的には周囲のコンビニで借りるということになります。

花火は7時40分からなのですが6時を過ぎるともう駅から出ることも難しいくらいに人ごみが凄くなってきます。

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ですから、喉が渇いた、トイレに行きたいなどの要望を叶えることはどんどん難しくなるわけです。

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おすすめなのは午後3時くらいから友達や家族と歩きだし、水分補給やトイレもとにかく済ませておいてビニールシートやキャンプチェアーなどに座って待つということ。

これであれば暮れ行く空と増えてくる人を見ながらのんびり屋台のご飯を食べることも可能です。

一緒にいく人数が多ければ多いほど快適に過ごせるでしょう。

電車でくる場合は定期などを持っていなければ、必ず先に帰りの券を購入しておきましょう。 帰りに券売機に並ぶと券が買えるまでに40分はかかると思ってください。

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花火を観ていた大勢の人が、一斉に帰宅しようとするので、駅に入ってからも電車に乗るまで時間がかかります。

花火の余韻にひたって時間をずらして帰宅するというのも賢い方法かもしれませんね。

なお、淀川花火大会では有料の観覧スポットがいくつも用意されていますので、梅田側のホテルやスカイビルなどから見ることもでき、お金はかかっても快適に素晴らしい光景が楽しめます。

大阪と兵庫の間であがるスターマインが魅力の猪名川花火大会!

そして次におすすめなのが大阪府池田市と兵庫県川西市の間を通る猪名川での花火大会。

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大阪と兵庫の間で打ち上げられる迫力あるスターマイン

大阪府池田市と兵庫県川西市が合同で開催している花火大会。1948(昭和23)年から続く伝統ある大会だ。約4000発が猪名川河川敷で打ち上げられ、迫力あるスターマインが魅力。

2017年は8月19日の土曜日で、ここが関西で最後の花火大会になることも多いのでまだ花火を見ていないという人達も集まってきます。

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最寄駅は阪急宝塚線の池田駅と川西能勢口駅、JRの川西池田駅。駅から河川敷にむかっての道路は混雑しますが、しかしPLや淀川などに比べると混雑は幾分マシといえます。

またこちらの大会では有料観覧席はなく、それぞれの市側に無料の観覧席がありますから早めに行けば無料で大迫力の花火が目の前で楽しめます。
川西川は屋台も並びます。

ただし無料観覧席のあたりは混雑も凄くなりますから、人ごみが苦手という方は穴場スポットから楽しむことがおすすめです。

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例えば、五月山の展望台。

例えば、五月山の展望台。

猪名川沿いには五月山という桜の名所としても有名な山がありますが、ここの展望台から見れば花火の全景が楽しめます。

昼からハイキングをして、そのまま花火を楽しむという人もいるようです。
伊丹側では伊丹スカイパークからがおすすめ。

伊丹側では伊丹スカイパークからがおすすめ。

幼少の子供が楽しく遊べる大型の遊具などもありますから、昼から遊ぶというのも良いでしょう。
豊中側からも見ることが出来、その場合は大阪国際空港の展...

豊中側からも見ることが出来、その場合は大阪国際空港の展望デッキがおすすめ。

大阪国際空港の展望デッキは広々としており、全長400メートルもあります。

花火だけでなく飛行機も楽しめるので小さな子供さん連れであれば楽に観賞することができるでしょう。
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早い時間帯から余裕を持ってでかけて場所をとることで、ゆっくり花火を堪能できますね!夏の風物詩、花火大会是非出かけてみてくださいね!

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