2017年7月17日 更新

三鷹の森ジブリ美術館へショートトリップ♪

ジブリ作品のファンの方も多いですよね♡ファンの方ならずとも映画を観た事のある人は沢山いらっしゃると思います。そんなジブリの世界観を堪能できる美術館。『三鷹の森ジブリ美術館』へショートトリップしてみませんか?!

三鷹の森ジブリ美術館の紹介♡

三鷹の森ジブリ美術館は東京都三鷹市にあるアニメーション美術館です。

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館長は宮崎駿氏で、その名の通りジブリ関連の展示がしてあったり、ここでしか観ることができないショートムービーが館内で上映されています。

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入り口では有名なキャラクターがお出迎えしてくれ、館内ではジブリ映画の雰囲気をさまざまなところで感じることができます。


そのため、ジブリファンの人はもちろん、さほど詳しくない人でも楽しんで過ごすことができる場所です。

また、歴代のジブリ作品の資料や製作風景などの展示がされており、カフェや売店などもあります。
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普通の美術館とはちょっと違います。
1階常設展示室常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」は、5つの小部屋で構成されています。
さっきまで、この机で誰かが何かを描いていたかのような雰囲気です。

部屋の中には、本やガラス玉やたくさんのがらくたたちが転がり、壁には、イラストやスケッチが、隙間もないほどたくさん貼られています。
部屋の天井からは、飛行機の模型やプテラノドンが吊り下げられています。
ここは、部屋の主の好きなものが集められているところなのです。
イメージの元となるものがあふれたこの部屋。
机の上の描きかけの絵や、転がっている鉛筆から、まさに一本の映画の制作が始まろうとしているのです。

小部屋を通り抜けると、ちょっとしたアイデアやひらめきから、悪戦苦闘しながらも一本の映画が完成するまでを、理解してもらえるように構成されています。
何か新しい発見をしてもらったり、つくることへの興味を抱いてもらえることを願ってつくられました。

そして肝心の入場方法についてですが、入場は完全予約制で、日時指定のチケットを購入する必要があります。

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毎月10日に翌月一か月分のチケットが販売されますが、とても人気の高い施設のため、購入するのが遅れると全ての時間帯において売り切れの可能性があるため、行く予定がある人は出来る限り早く購入することがおすすめです。

グルメでもジブリの世界に酔いしれて♡

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館内にはカフェ『麦わらぼうし』という飲食店が入っています♡

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映画の世界に飛び込んだようなケーキも♡
ここではご飯ものなどの料理はもちろん、ケーキやドリンクなども楽しむことができ、品数は決して多くは無いものの、どこかホッとするような家庭的な味を楽しむことができます。
その中でもおすすめは、くいしんぼうのカツサンドです。

その中でもおすすめは、くいしんぼうのカツサンドです。

パンからはみ出すくらい大きなカツがレタスと一緒に挟まれており、ボリュームがたっぷりです。


そのため、子供はもちろん大人でもしっかりお腹を満たすことができます。

またカフェは混み合うことが多く、待ち時間が長い場合もあります。そんな時におすすめなのがテイクアウトです。

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テイクアウトメニューとして特におすすめなのが麦わらぼうしのホットドッグで、大きなソーセージが柔らかいパンに豪快に挟まれています。
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テイクアウトメニューとして特におすすめなのが麦わらぼうしのホットドッグで、大きなソーセージが柔らかいパンに豪快に挟まれています。

立ち寄ってほしいオススメスポット

映画となりのトトロを観たことがある人なら、誰しもが一度ネコバスに乗ってみたいと考えたことがあるのではないでしょうか??

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そんな夢を叶えてくれる部屋が館内2階にあります。

ここには大きなネコバスがあり、小学生以下限定ですがネコバスに乗ることができます♡
乗り心地は柔らかく、子供ならきっと大はしゃぎすること間違い無しです。

残念ながら大人は乗ることができませんが、触ることならできるため、是非立ち寄ってみることをおすすめします。

また、雰囲気のある螺旋階段を上った先にある屋上庭園には約5メートルもの高さのロボット兵が展示されています。

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ロボット兵は迫力満点で、人気の写真スポットでもあります。

傍で写真を撮って、自分との大きさを比べてみることも楽しいかもしれません。
そしてさらに先に進むと、天空の城ラピュタに出てきた要石があります。

要石と言えばあの有名な呪文です。
実際に建物が崩壊することはありませんが、呪文を呟いてみることも面白いです。

ジブリの世界観の余韻にひたれるお土産達♪

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各作品のグッズがたくさん販売されているため、自分が好きな作品やキャラクターのお土産を購入することがおすすめですが、このジブリ美術館でしか購入できないものも販売されています。

きっとみつかる 宝物
ショップ『マンマユート』ショップの名前は「マンマユート」。
ご存知「紅の豚」に登場する空賊たちのことで、イタリア語で「ママ、助けて」という意味です。

ここでは、おなじみのジブリのキャラクターグッズとともに、ジブリ美術館だけのオリジナルグッズが揃っています。店内にもウィンドウにもかわいいもの、意外なもの、とんでもないものがあふれています。

じっくりとのぞいていけば、自分にとって特別なものがみつかるかもしれません。
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例えば文房具やポストカード、ピンバッチなどです。

手軽に購入できる価格のものも多いため、人にプレゼントすると喜ばれるかもしれません。
また、帽子やタンクトップなど、映画のキャラクターが身に着けていたものも販売されています。

観賞用としてだけでなく、普段使いもできる品物のため、気になる人は思い切って購入してみることもおすすめです。
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その中でもおすすめは、刺繍が施されたタオルハンカチです。

絵柄は3種類から選ぶことができ、その精巧さから目が離せません。ついつい使いたくなってしまう可愛さです。
そして食べ物の中でおすすめなお土産が、紋章クッキーです。

クッキー一枚ずつにまっくろくろすけなどのキャラクターが描かれていて、つい食べることも躊躇してしまうような可愛いクッキーです。

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