2016年10月28日 更新

奄美大島で黒糖焼酎めぐり! 必ず行きたいお勧め酒造4選

奄美大島でしか作られていない黒糖焼酎。その魅力は、酒造メーカーごとに全く違った風味を醸しだすことです。『れんと』をはじめ、近年人気急騰している黒糖焼酎の名物酒造を紹介します!

奄美大島観光物産協会公式サイト のんびり奄美 (745)

最近コンビにでも見かけるようになった、黒糖焼酎。実は、奄美大島でしか作られていないって、知っていましたが?
今回は、ますます人気の黒糖焼酎を堪能するため、お勧め酒造を4つ紹介します。

魅力あふれる黒糖焼酎の世界

 (749)

奄美大島探検マップ (751)

黒糖焼酎の原料になる黒糖とは、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作るだけの甘味料で、不純物が多いため、独特のコクが生まれます。
このコクが奄美大島の黒糖焼酎の最大の売りなんです。
同じ、サトウキビを使ったリキュールとしてはラム酒が有名ですが、確かに奄美大島の黒糖焼酎はラム酒やウィスキーといった、洋酒の香りがします。

奄美大島酒造

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まず紹介するのが、黒糖焼酎の酒造の中でも、最もコアなファンがいることで有名な、奄美大島酒造です。
空港から大島中心部の名瀬に行くまでに、大きな目立つ看板が出ています。見学に行って、見落とすことはまずありません。
株式会社小泉商店 オフィシャルサイト (755)

名酒『高倉』は、焼酎の概念が覆るような逸品で、焼酎とは思えない芳醇な香りが立ち込めます。

奄美大島開運酒造

酔っぱライタードットコム (758)

次に紹介するのは、黒糖焼酎で最も有名な銘柄「れんと」を生み出した、奄美大島開運酒造です。
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